肌質別スキンケアの選び方

肌質別スキンケアの選び方

このサイトは肌質別に、自分に合ったスキンケアの選び方のコツについて紹介します。
乾燥肌?脂性肌?混合肌?それぞれの肌質によって、求められるスキンケアの方法や
アイテムも異なりますから、しっかりと基本を知って自分のお肌をかわいがってくださいね♪

自分の肌質を知ろう!

皆さんは自分の肌質について知っていますか??肌質には色々と種類がありますよね。一般的には大体4種類の肌質に大きくわけられています!この4種類の肌質も知っていますか??肌質の種類を知り、自分の肌質がどの種類に属するのかを知る事で、肌トラブルの改善や肌質改善、そそて美肌への近道が見つかります。自分の肌質を知って、肌質にあったスキンケア方法や生活習慣をする事はとても重要です。
ではここからは4種類の肌質にはどんなものがあるのかを伝授していきたいと思います。
一般的にいう肌質とは、肌表面の皮脂や水分量によって4タイプに分けられます。乾燥肌、普通肌、脂性肌、混合肌の4種類です。混合肌に関しては、脂性乾燥肌とも言われています。
この4種類の肌質を細かく見ていきます。
まず「乾燥肌」!乾燥肌はこの4タイプの肌質の中で1番肌の水分量が少ない肌質です。肌の皮脂分泌が少なく、肌表面の水分が蒸発しやすくなった状態の為、見た目にも、触った感覚でも肌表面が乾燥し、カサカサとしているのがわかります。
次に「普通肌」!普通肌は肌が乾燥もしていなければ、脂っぽくもなく、4タイプの肌質の中では1番理想的で健康的な肌質です。普通肌の人は皮脂の分泌が少なすぎず多すぎず、季節や気温によって皮脂の量を調節している健康肌です。
そして「脂性肌」!脂性肌は乾燥肌とは間逆で、肌表面が明らかに脂(皮脂)でベタついてしまっている肌質です。脂性肌の人は皮脂の分泌が多く、常に肌表面にベタつきを感じていると思います。特にTゾーンと呼ばれる、額と鼻筋の部分のベタつきが気になる人が多いんではないでしょうか。
最後に「混合肌」!混合肌は別名「脂性乾燥肌」とも言われていて、脂性肌と乾燥肌の両方の顔を持った肌質です。4タイプの中では一番ケアが難しいとも言われている肌質です。脂性肌と乾燥肌の2つの顔を持った肌質は実際にどういうものなのか?というと、一番多い混合肌の場合、額と鼻筋のTゾーン部分は脂でベタついているのに、頬や口周りは乾燥してカサカサしている。といったように、顔の中でベタつきとカサカサが入り混じっているいる状態です。
皆さんは4タイプの中に自分の肌質は見つけられましたか??
今紹介したのはあくまでも肌表面の水分量と皮脂の量を基準とした肌質でしたが、他にも細かく分類すると、アレルギー肌や敏感肌、ニキビ肌といった肌質もあります。アレルギー肌の場合は、特定のアレルギー物質に反応して起こる、特異体質(肌質)になります。また敏感肌やニキビ肌といった肌質は、もともとが敏感肌やニキビ肌という事ではなく、乾燥肌や脂性肌が敏感肌やニキビ肌の原因となっている場合が多い為、本来の肌質という事からはちょっと除外しておきますね。